活動方針

 

2019年度スローガン

未来(あした)への道しるべ

~愛するこの留萌(まち)の為~

2019年度 第19代会長

折居 巧

 北海道経済の状況はここ数年穏やかな景気回復の動きを見せつつも、回復の実感がないのが現状です。地方では人口減少問題、少子高齢化が進み人手不足よって企業活動に影響をもたらせています。更には、働き方改革関連法により労働時間や有給休暇、均等・均衡待遇が中小企業において特に影響が大きく、抱える問題はより一層厳しいものになると思われます。

 そのような現状の中において私ども経営者はリスクへの耐久性を高める経営力を身に着け生産性の向上と未来を見据えて行動していかなければなりません。

 私は2019年度留萌YEGスローガンを「未来(あした)への道しるべ~愛するこの留萌(まち)の為に~」と掲げました。今(現在)があるのは過去があるからであり、今やらなければならないのは未来(あした)を創るためであります。いつの時代も世の中を変えてきたのはその時代に生きた熱き想いを抱いた青年です。我々青年経済人がこの愛する留萌(まち)を想い、情熱を持って地域経済の発展に取り組んでいかなければなりません。

今年度は4つの方針で活動をしてまいります。

 ①地域経済発展と資質の錬成とし経営者としての知識の習得と情報の共有自社の発展と地域におけるビジネスの進化を目指します。

 ②活動を通じ人脈の構築と会員同士の絆を強め信頼関係で結ばれた団体づくりを目指します。

 ③2022年度北海道ブロック大会の開催地立候補する事をチャンスととらえ、この町をもう一度見つめ直し、目標もって地域経済の発展に貢献できる活動と、この町の魅力を創造し町の地域活性化に繋がる活動を目指します。

 ④地域経済発展に貢献できる団体を目指し、自社企業をさらに発展させる目標を持ったメンバーを拡大してまいります。

この4つを活動方針とし留萌YEGみんなでこの愛する留萌の未来を創造し活動に取り組んでいきます。

 2019年は、平成の時代が終わり、新しい時代(令和元年)が始まります。この節目を機に、われわれ留萌YEGは組織として、これまで以上に存在価値を高め、この町の為に未来に向かってスタートしようではありませんか。

皆さん情熱をもって共に頑張っていきましょう。

 

2019年度組織図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直近の活動報告

6月

第1回YEGが創る夢ある北海道会議

第1回道北協議会参加

5月

たきかわ菜の花まつり出店

クリーンアップ日本海参加

スピードダウン旗の波運動参加

北海道商工会議所青年部連合会参加

4月

第29回 留萌商工会議所青年部 通常会員総会

全国会長会議参加