活動方針

平成30年度スローガン

承前啓後 ~変革への挑戦~

平成30年度 第18代会長

森田 晴靖

 

 2018年春闘では主要企業が昨年を上回るベースアップの回答で賃上げの機運が高まりを見せていますが、この留萌では大手企業のような実施をできる企業は限られており、物価の上昇や運賃コストの増加などが重くのしかかり、地方では景気の先行きが見えないのが現状であります。

 そのような中でも、留萌YEGは多くの仲間と様々な活動を共にすることで、新たな気づきや学びが自分自身の成長となり、フィードバックされた自社企業の発展が今後の地域への貢献につながっていくものと考えています。

 私は留萌YEG平成30年度のスローガンを「承前啓後 ~変革への挑戦~」と掲げました。承前啓後とは「過去のものを受け継ぎ、発展させ未来を切り拓いていく」という意味ですが、創立以来、諸先輩方々が積み上げてこられた努力と情熱、そしてかけがえのない経験を引き継ぎ、今後の留萌YEGをさらなる高みへと押し上げ、未来に繋げていくことが我々の責務と考えております。

 また、「変革への挑戦」には、これまで留萌YEGでは、時代や会員のニーズに即した様々な例会や勉強会を開催してきましたが、組織としても地域の発展につながる新たな事業に挑戦していきたいという想いがあります。

 そして、今年度の組織運営には「外部への活動アピール」「人材発掘・育成と資金造成」「会員企業の価値向上」の3つを重点事項としていきたいと考えております。

 これら3つの項目は密接に繋がっています。平成30年度、留萌YEGは36名のメンバーで活動をスタートしますが、今後5年間で15名の卒業生を輩出するため新入会員を増やさなければ人員・予算ともにこれまでのような活動が維持できなくなります。

 そのためには留萌YEGが地域に誇れる活動を実践し、地域での存在感を示すことで会員(企業)の付加価値を向上させ、これらを発信することで新入会員の入会の動機付けと会員の増強を図り、組織を更に強固なものにしていくという考えであります。

 また、「資金造成」には近い将来には北海道ブロック大会の開催が留萌で開催される可能性が高いことから、ブロック大会の運営及び出向等の資金を計画的に積み立てていきたいという思いがあります。

 これまでの自己研鑽と学びの活動を維持しながら、これからの留萌YEGと地域の発展を見据えた活動を仲間と一丸になって取り組んでいきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

平成30年度組織図

直近の活動報告

6月

第2回YEGが創る夢ある北海道会議

あんどん移動

5月

たきかわ菜の花まつり出店

クリーンアップ日本海参加

4月 第28回 留萌商工会議所青年部 通常会員総会