第11弾 会員紹介

土地家屋調査士山田篤事務所

トチ、カオク、チョウサシという耳なじみのない士業をやっています。山田です。


平成27年の10月に旭川から移転開業しました。
土地家屋調査士は不動産の登記に係る仕事をしています。わかりやすいのは戸籍。人は戸籍によって出生から死亡までが記録されていますが、土地や建物は登記簿によって始まりから終わりまでを記録していきます。
この不動産を実際に測量・調査して正確な物件の状況を登記するのが我々土地家屋調査士の業務となっています。
現場作業と書類作成の両方を行う珍しい士業です。

では、どのような時に登記が必要なのかというと
土地の場合は、、、
例えば土地の一部を誰かに売るために2つに分けたいとき。これを土地分筆登記といいます。やはり測量を行うものですから、測量士さんの仕事なのでは?と思われがちですが、測量から登記申請までできるのは土地家屋調査士だけなのです。ちなみに私は測量士でもあります。
また、土地合筆登記というものもあります。
こちらは、実は自分の住宅の敷地が幾つかの土地で構成されているので一つの土地にしてしまいたいと言うときの登記です。
地目変更登記は土地の種類が変更になった場合に必要となる登記もあります。

次に、建物はというと、、、
これはまさに戸籍に近いものがあります。
建物を新築した時。人の出生と同じです。
建物の増築や減築、附属建物の取り壊しなどの変更事案。
建物と建物を合体させたとき。結婚とでもいいましょうか。
建物を取り壊したとき。人が亡くなったときと同じです。
他にも現況の変化に対して登記が必要な場合が多々あると思ってください。

なんとなくイメージしていただけたでしょうか。
こんな業務をやっている会員が留萌YEGのメンバーとして在籍しております。


企業紹介にあたり、特典を!!とあったのですが、なかなか思い当たりませんので、相談料無料。ということで、わからないことがあればお気軽にお電話ください。司法書士や弁護士などの隣接の士業の紹介も可能です。

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